【小規模事業者持続化補助金】知らないと損する「例の方法」

ビジネス

小規模事業者持続化補助金が熱くなってきました。

アイドリングトークコンサルティングの伊藤です。

みなさんの中には「小規模事業者持続化補助金の申請に必要な経営計画書」を、どう書いたらよいか迷っている方も少なくないのではないかと思います。

今回は、そのような方向けの内容になります。

 

まず、第一に「採択されるためには何をしたらよいのか」が分かります。

ポイントを押さえた上で申請書に自分の想いをぶつけていきましょう。

小規模事業者持続化補助金に合格(採択)されるための基準

今回の動画のテーマを、「知らないと迷宮入りする例の方法」とした訳は、道と一緒で、目的地が分からないと申請に必要な経営計画書の書き方が「迷子」になるからです。

 

「目的地」、要するに「ポイント」が分かれば。びっくりするほど草案が書き易くなります。

で、その「目的」とは、簡単に言うと「どういう申請書が合格するのか?」ということですよね。

 

「そんなの分かったら苦労しないでしょ」と思われるかもしれませんが、実はそうでもないんです。

私も、100を超す申請書のブラッシュアップやアドバイスをしてきましたが、気づいていない方がとっても多いと感じています。

 

ということはですよ。

それに気づくだけで、とってもアドバンテージになるという訳なのです。

その内容はしっかり動画内(「例の方法=まず第一にやるべきこと」)におりこんでますので、「チラ見」しておいてくださいね。5分ほどでさくっと確認できます。

 

 

小規模事業者持続化補助金の資料(公募要領)はこちらからDLできます。

商工会地区の事業所さまはこちら

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小規模事業者持続化補助金・補助金活用に奥手な方います?

といっても、

・補助金を使ったことが無い!

・受かりっこ無い(採択されるはずが無い)!面倒くさい!

・自分は対象じゃないでしょ!

といった方も多くいらっしゃるのも現状です。

 

もちろん、申請条件(基準)というものがありますが、まず最初にチェックすべきは小規模事業者であるかどうかです。小規模事業者の定義は次のとおりです。

・商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く) 常時使用する従業員の数 5人以下
・サービス業のうち宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数 20人以下
・製造業その他 常時使用する従業員の数 20人以下

いかがでしょうか?これに該当するなら、次の要件をチェックして、該当になりそうなら申請を検討するのが良いかもです。

 

といっても奥手な方向けに、これも動画を作成していますので、「奥手」の源となっている「マインドブロック」を破ってくださいね。

 

いかがでしたか?

このチャンスに小規模事業者持続化補助金のチャレンジを検討するきっかけになってくれれば嬉しいです。

次の回では、実際にみなさんが”つまづく”ポイントについて、書き方を少し紹介したいと思います。

ありがとうございました。

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